陸前高田わたみ自然学校とは

自然の中で、
考えるきっかけを。

「命 自然 夢 友達 生活習慣」 5つのテーマ

1999年より、小学校4~6年生を対象に約20年間北海道の大自然の中3泊4日の体験学習(ESD)を実施しているのが「わたみ自然学校」です。子供たちに、人は何のために生まれ、どう生きるのか、を考えるきっかけを提供できればと「命・自然・友達・生活習慣・夢」の5つのテーマを軸に展開しています。
2020年のコロナ禍以降、北海道での開催が困難となり、第22、23回は千葉県に場所を変えての開催となりましたが、今回第24回からは、開催地を岩手県の陸前高田に移し、陸前高田市が共催の「陸前高田わたみ自然学校」として、新たにスタートします。

今までと変わらず5つのテーマに沿って、子どもたちに「自分は何のために生まれ、どう生きるのか、そして人に対して何ができるのか」を考えるきっかけを提供していけたらと考えています。陸前高田の自然の中で、友だちとのいかだ作りや東北の大自然の中での野菜収穫や生き物とのふれあい、キャンプファイヤー、夢についての作文作成・発表など、多彩なプログラムを用意しています。

この体験型学習は、子どもたちが自然とふれあいながら、共に参加する仲間や大人たちとの交流を通じて、「夢を見つけることの大切さ」「一人ひとりの可能性の大切さ」を体感し、未来を担う子どもたちが持続可能な社会を築く力を伸ばすことを目指しています。
また、国連が推進するSDGsの理念にも共通しており、社会的意義も大きいと考えています。

キャンプスケジュールSCHEDULE

3泊4日の夏キャンプは、自然を満喫できる
楽しいイベントが盛りだくさんです。
新しい友達と一緒に、
一生忘れられない思い出を作りましょう!※以下はスケジュールの参考例です。

参加者の声VOICE

過去の実績REPORT

1999年から約20年間継続しており、これまで延べ750名の子どもたちが心身の成長につながる有意義な体験を得て、その後の人生にしっかり活かされています。

第23回レポート

募集内容REQUIREMENTS

24

陸前高田わたみ自然学校

自然・食・仲間を通して
夢を描く3泊4日の夏キャンプ!

募集概要

旅行期間
2022年8月2日(火)~8月5日(金) 3泊4日
目的地
岩手県陸前高田市
集合・解散場所:東京駅
  • 出発当日は、各自で東京駅までお越しください。
募集対象
小学校4~6年生(9才から12才まで)
募集人員
36名
  • 定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
  • 最少催行人数36名
旅行代金
25,000円(税込)
代金に含まれているもの:
東京駅⇔新仙台駅間の往復運賃、現地の移動交通費・宿泊及び食事代、4日間開催プログラム費、団体保険料
  • お子様1名様分の代金です。
  • 集合場所までの往復交通費はご負担ください。
  • 天候等により、ツアーの内容が変更となる場合がございます。
  • 詳細は北海道わたみ自然学校事務局までご連絡ください。
お申し込み方法
応募フォームより受付けております。旅行条件はこちら参加者募集パンフレット
応募締切日
2022年6月30日(木)【抽選結果は皆様へ、2週間以内にお電話にてご連絡いたします。】

旅行企画・実施

会社名
株式会社とらべるわん 神奈川県知事登録旅行業第2-397号
住所
〒240-0003 神奈川県横浜市保土ヶ谷区天王町1-25-9
連絡先
TEL:045-335-1213 FAX:045-333-3733
担当
清水・有馬
営業時間
平日 10:00 ~ 17:00(土・日・祝休み)
総合旅行業務取扱管理者
清水謙一

校長メッセージMESSAGE

子どもたちにいつも
「学ぶ目的」を。

北海道わたみ自然学校 校長 渡邉 美樹
わたみ自然学校校長 渡邉 美樹

「人間はもって生まれたものが違う」。この前提に立たなければ、本当の教育のあるべき姿は見えてきません。それぞれの違った素質を、それぞれに磨いてあげることこそ大切なのです。この前提に立った上で、子どもたちにはいつも「学ぶ目的」を教えることが必要です。
「人として美しい生き方はどんな生き方か」を教える学校としたい。
「イメージの力の大切さ」を伝えたい。
「自分の生命は、他の生命の犠牲によって成り立っていること」を教えたい。
「隣の人と自分を較べることによって、自分の居場所を確かめるのではなく、隣の人も自分を大切に思っているのだから大切にしよう」と気づかせてあげたい。
「人類が何百年もかかって築き上げてきた確認済みの理論とそのプロセスを教え人類の英知」に感動してもらいたい。
「『人より優れよ』ではなく『自分だけの道を見つけなさい』」と教えたい。
「理念だけがあり、規則は生徒が作る学校」をつくりたい。
その結果として、どんな状況下でも主体的であり、批判精神のある子ども、自分のための欲を抑えることができ、人のための欲をたくさんもてる子ども、感動する心を忘れない子どもに育てたい。
心より願いをこめて。